​木下寛士

【現任】

ファインピース株式会社 代表取締役社長
カスタマークラウド株式会社 代表取締役社長
オートアフターマーケット再興戦略基盤 代表
東京MaaSミーティング 共同発起人
ファーストグループ株式会社 社長室
一般財団法人日本技能研修機構 広報戦略室室長

【職務経歴​】

大学中退後、20歳からの二年間でアジア10カ国をバックパッカーとして訪問後、インドのガヤにてアパレル・ブックストアの運営パートナーとして同社2店舗を新設。

22歳で帰国後、タイ式マッサージとヨガスタジオBODHIを開業。2008年、デザインスタジオSEITENを設立しCI構築やWeb制作を行う。同年、屋久島にてネットカフェDigital Healingを開業するとともに、社団法人 屋久島観光協会の臨時職員としてもインバウンド業務を兼務。

2013年にオートアライアンス/株式会社フタバに入社。2016年より同グループ株式会社北九州部品の営業部長として出向し、大分県への商圏拡大やコールセンターシステムの構築・運営などの施策を通して、前年度比144%の売上達成(1億円強の売上高増)。2017年には、M&Aによってグループ化した長門自動車株式会社へ代表取締役社長として出向。2018年度前年対比135%の売上達成(1億円以上の売上高増)にて事業を再生後、グループ3社の代表取締役を務める。

その他、ユニクロのロゴ制作やクリエイティブを担当していたタナカノリユキ氏との新グループCI「オートアライアンス」の構築、「第一回にしにほんツールショー」の主催運営(Liberty Walkカスタムカーショー同時開催)、CRMやクラウド・ペーパーレス環境の構築・導入までのプロジェクト責任者を担当。

2018年、社内ベンチャーのスピンオフ事業としてコンピューテーショナルな変革によって人々の能力と知性を高めることを目指すカスタマークラウド株式会社を設立。同年、国際的な視点を軸に戦略的提携・協業を推進し、世界で戦い勝てるグローバルスタートアップを目指すファインピース株式会社を設立。

同社では、インドや中国にて開催された業界最大の国際展示会アウトメカニカへの出展などを通し、ヨーロッパやアジア各国の大手メーカーと提携。2020年には世界最大手の総合自動車部品メーカーBOSCHとの取引契約を締結。コロナショックによる大きな影響を受けた同年は、デジタルシフトなどに積極的に取り組むことで前年対比3倍の売上を見込んでいる。

2019年には、東京MaaSミーティングを設立すると共に、オートアフターマーケット再興戦略基盤の運営を引き継ぎ、オンラインメディアでの情報配信を中心とした活動を行っている。